盆提灯(盆ちょうちん)|初盆・新盆|飾り方|ご購入について

盆提灯(新盆・初盆)のQ&A

盆提灯お中元とお盆の関係

さて、お中元とお盆との関係についてですか、
もともと中元節には火を焚いて「ご先祖様の霊に感謝する」という習わしがあります。 そこに日本古来からある先祖崇拝と仏教的な要素が加わり、遥か昔に中国から海を渡って伝えられた中元節は私達の生活にしっかりと根付いた現在の
「お中元」へと姿を変えていったのです。

お中元と言うとお世話になった方への贈答行事といったイメージがありますが、 本来、お中元には「贈り主と贈り先の関係が先祖の代から引き継がれいるものとし、それに対して感謝をする」という気持ちが込められているのです。
ですから、お線香・ロウソクをはじめ絵柄付きのお盆提灯をお中元として贈れば、きっとご先祖様も喜ばれるはずです。

【初盆・喪中の場合のお中元】 

ご自身、お相手のどちらかが喪中であれ、お世話になった方に贈りものをするのは大変良いことです。ただしお相手様が四十九日を終えていないなど、不幸からあまり時間が経過していない場合は、すこし贈る時期をずらして「暑中御見舞い」または「残暑御見舞い」で無地のしで贈ると良いでしょう。

初盆

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最もご質問の多い「初盆」について。
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お供え・飾り方・服装やマナー・盆提灯の種類等についてご説明しております。

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盆提灯 販売
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【盆提灯をご購入にあたって】
盆提灯(盆ちょうちん)には様々な種類があり同じ都道府県でも地域や各ご家庭によって仕様が異なる場合がございます。ご購入までに一度、ご近所のお寺・ご家族・ご親戚の方に尋ねてみると良いでしょう。

【盆提灯】 香華堂について

香華堂


香華堂  代表取締役社長
成影 幸仁
(なるかげ よしひと)


創業100年の歴史をもつ京仏壇・京仏具の香華堂は、真宗大谷派本山の仏具を手がけた福井屋仏具店をルーツとし今日まで営業を続けてまいりました。寺院用仏具はもちろんのこと、家庭用仏壇、仏具の製造、修理販売をしております。私たちが納めたものにおまいりして頂くという尊いお気持ちを忘れず、常に精進していきたいと考えております。

またお盆には盆提灯を飾り、ご先祖様に感謝の気持ちをお伝えする。という古き良い風習の「お盆」を後世に引き継げますよう努めたいと思います。


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