【盆提灯の送り火と迎え火】 Q:マンションでの迎え火と送り火について

盆提灯(新盆・初盆)のQ&A

盆提灯 送り火と迎え火盆提灯(盆ちょうちん)の送り火と迎え火

迎え火はご先祖様が帰ってくる際の目印になります。玄関口で灯りをともしてお迎えする地域もあれば、お墓まで灯りを持ってお出迎えする地域もあるようです。その場合は取っ手の付いた棒に提灯をぶら下げて持ち歩きます。送り火は帰ってきて頂いたご先祖様をお見送りする時にともす灯りです。感謝の気持ちを込めてお見送りしたいものです。

マンションでの迎え火・送り火

Q マンションの場合、迎え火、送り火はどのようにしますか?

迎え火・送り火の際は玄関先にちょうちんを飾るのが古くからの慣わしでしたが、現在の住宅事情では防犯・防災の面からもなかなか難しい状況だと思われます。その場合は玄関先ではなく、下駄箱のある玄関内に飾って頂いても問題ありません。

また、迎え火・送り火には吊り提灯を使用しますが、スペースの問題や壁にクギを打ちたくないという方は、置き型のミニ盆提灯をご用意されても宜しいですし、吊り下げ用のスタンドや壁掛け用フックなど便利なものが色々と販売されてますので、そちらもご検討してみてはいかがでしょうか?

※窓際に飾るのも宜しいかと思います。その場合はカーテンレールなどを利用すれば小型の吊り提灯で
あれば問題なく飾ることができます。

【目 次】 盆提灯(盆ちょうちん)の送り火と迎え火について
初盆

初盆・新盆の特設ページはこちら!

最もご質問の多い「初盆」について。
こちらの特設コーナーでは初盆(新盆)
お供え・飾り方・服装やマナー・盆提灯の種類等についてご説明しております。

盆提灯のご購入はこちら

盆提灯 販売
ネットショップ楽天にて盆提灯・お盆用品をご購入頂けます。どうぞご覧下さいませ。

【盆提灯をご購入にあたって】
盆提灯(盆ちょうちん)には様々な種類があり同じ都道府県でも地域や各ご家庭によって仕様が異なる場合がございます。ご購入までに一度、ご近所のお寺・ご家族・ご親戚の方に尋ねてみると良いでしょう。

【盆提灯】 香華堂について

香華堂


香華堂  代表取締役社長
成影 幸仁
(なるかげ よしひと)


創業100年の歴史をもつ京仏壇・京仏具の香華堂は、真宗大谷派本山の仏具を手がけた福井屋仏具店をルーツとし今日まで営業を続けてまいりました。寺院用仏具はもちろんのこと、家庭用仏壇、仏具の製造、修理販売をしております。私たちが納めたものにおまいりして頂くという尊いお気持ちを忘れず、常に精進していきたいと考えております。

またお盆には盆提灯を飾り、ご先祖様に感謝の気持ちをお伝えする。という古き良い風習の「お盆」を後世に引き継げますよう努めたいと思います。


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