盆提灯の販売サイトへようこそ!
初盆の白提灯や盆棚(精霊棚)などのお盆飾り用品が勢ぞろい!
300種類を超えるお盆用品の中から人気の商品をピックアップしてご紹介させて頂きます。当店では京文化と縁の深い盆ちょうちんのナンバー1ブランド!国産の岐阜提灯のみを専門に取り扱っております。またお客様により充実したお盆を過ごして頂くために、初盆の迎え方・岐阜提灯の種類や飾り方・盆棚を作る際のお供え物についてなど、お盆用品の販売を通じて当店に寄せられた「よくあるご質問」の数々をQ&A形式でお答えさせて頂いております。その他、ご質問などございましたら何なりとお申しつけ下さいませ。
TEL.075-361-2134(直通電話:成影麻里子) メールアドレス. postmaster@kokadou.com

通販特別の販売価格!~全品30%OFFでご提供
当店は仲卸を介さずに製造元から直接商品を仕入れているから、どこよりもお安く盆提灯をご提供できます。
もちろん国産品。職人さんがひとつひとつ丁寧に絵付けし作り上げられた本格的な岐阜提灯です。ひとえに岐阜提灯と言っても様々なデザインのものがございます。大まかにカテゴリ分けを致しますと、まず初盆用と通年用の提灯に分かれます。初盆(新盆)には白木に白紋天柄の火袋で作られた白提灯を飾り、お亡くなりになった故人の霊をお迎え致します。それ以降の通年用には白提灯は使用しません。ご先祖様をお迎えするのに相応しい絵柄の入った美しい盆提灯をご用意下さいませ。盆提灯には置き型と吊り型がございますが、さらに火袋の仕様につきましても紙張りと絹張り、一重と二重、家紋入り、絵柄が左右対称の対柄などがございます。
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★通販限定!~モダン提灯の販売
近年では和室にも洋室にも合うスタイリッシュで省スペースな盆提灯も人気がございます。この新様式の提灯は
モダン提灯と呼ばれ、2012年度も趣向を凝らしたユニークで美しい商品が続々と登場しております!
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ご先祖様をお迎えする!盆棚・精霊棚とお盆飾り用品
今年のお盆はご家族で盆棚(精霊棚)を作ってみませんか?
現在でもお盆には盆棚を作ってご先祖様を盛大にお迎をする、という方は多くいらっしゃいます。しかしながらマンションにお住まいの方や、盆棚を置く充分なスペースがない。またクギや釣具を使うことから、盆ちょうちんを吊下げること自体が難しい、というお宅も多いかと思われます。その場合は専用の吊下げポールや吊下げスタンドなど、盆棚に便利なアイテムがございますので是非お使い下さいませ。またお盆飾り用品も多数ご用意しております。有機植物の牛馬人形やハスの葉、盆花や鬼灯、ご仏膳の精進料理などは夏場はもちが悪くなりますので、衛星の面からも安くて便利な工業製品化された盆棚(精霊棚)のお盆飾り用品が人気です。

岐阜提灯の種類や飾り方について
お盆は故人を含めご先祖の霊をお迎えするための行事です。
迎え火でお家に迎え入れ、送り火で丁重にお見送りをします。その火の役割を果たすのが盆提灯となるわけです。昔はアニメのサザエさんに出てくるような日本家屋が主流でした。お盆の季節になると玄関先や縁側には涼やかな盆提灯が飾られ、陽が暮れる頃には各お家の盆提灯が一斉にともり、幻想的な美しさで見る人の目を楽しませたものです。今では住居環境や生活スタイルも多様性を増し、そういった風景を見ることも少なくなりましたが「盆提灯を飾ってお盆を迎える。」という昔ながらの先祖供養の風習は今もなお、なんら変わりはございません。
▼ このコーナーでは夏の風物詩である岐阜提灯ついて述べたいと思います。
初盆(新盆)を迎えるにあたっての基礎知識
こちらは今年はじめて宗教的な意味合いからの「お盆」を迎えられる方のためのコーナーです。
故人が亡くなられて四十九日法要が終わった後、つまり忌明け後に初めて迎えるお盆のことを初盆(地域によっては新盆)と言います。初盆には以前のただ楽しかったお盆とはちがい、特別な気持ちでお盆という行事をお迎えになられることでしょう。核家族化や宗教的行事に対する経験不足からお盆というものに対し戸惑われる方も多いと聞きます。当サイトはそんな方々のためにご用意したお盆の総合サイトです。少しでもお役に立てれば幸いです。先祖代々受け継がれてきた伝統行事の「お盆」が、残されたご家族にとって「心安らぐひと時」となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
▼ このコーナーでは初盆・新盆の基礎知識ついて述べたいと思います。
お盆の起源について
お盆とはご先祖様の霊を迎え入れるための行事です。それは「亡くなった方の霊をおまつりすること」であり、ご先祖様とのつながりを改めて認識するということでもあります。 さて、このお盆は一体いつ頃から始まったものなのか?こちらのコーナーではお盆のルーツについてご説明したいと思います。文献などによると遥か昔、606年にはすでにお盆が行われていたと言われています。ちょうど聖徳太子の時代から平成の現代に至るまで、お盆は親から子へ脈々と受け継がれてきた日本の伝統行事なのです。もともと日本には祖霊信仰があり、お盆とお正月にはご先祖様の魂が帰ってくるとされていました。我々日本人は仏教が伝来する遥か昔から、ご先祖様に感謝し、丁重にもてなす。という今と変わらないお盆を過ごしてきたのでしょう。お盆を知るということは私たちのルーツを知るということなのかも知れませんね。
▼ このコーナーでは知っているようで知らないお盆のルーツについて述べたいと思います。
送り火と迎え火について
迎え火はご先祖様が帰ってくる際の目印になります。玄関口で灯りをともしてお迎えする地域もあれば、お墓まで灯りを持ってお出迎えする地域もあるようです。その場合は取っ手の付いた棒に提灯をぶら下げて持ち歩きます。送り火はお里帰りして頂いたご先祖様の霊をお見送りする際にともす灯りです。この送り火と迎え火につきましても日本全国、地域によってまた違った趣きを見ることができます。例えば甲信越や東海地方ではお仏前に安倍川餅をお供えします。また長野県の一部地域では古くから伝わる独特のお歌を歌いながら送り火・迎え火を行うといいます。京都の五山送り火や長崎の精霊流しなど、お盆には美しいイベントが沢山ございます。感謝の気持ちを込めてご先祖様をお見送りしたいものです。
▼ このコーナーでは知っているようで知らないお盆のルーツについて述べたいと思います。
盆棚(精霊棚)を作ってみよう!
お盆にキュウリやナスの人形・お菓子や果物など沢山のお供え物を乗せた棚を見たことがありませんか?
実はこれが盆棚(精霊棚)と呼ばれるものです。棚そのものではなく両脇に置かれた盆提灯や掛け軸など、飾りつけられた全体を差して盆棚と言います。この盆棚は遥か昔から伝えられてきたものですが、実にユニークだと思いませんか?私もキュウリやナスの人形を見て、子供心に怖いやら面白いやら…何やら不思議なものを見るような眼差しで眺めていた記憶がございます。もちろん飾りつけやお供えの一つ一つに亡くなられた故人やご先祖様に対する深い思いと意味合いが込められています。それらをきちんと理解した上でご家族ご親戚とご用意されると、きっとお里帰りをされるご先祖様も喜ばれるのではないでしょうか?
▼ このコーナーではお盆のメインイベントである送り火と迎え火について述べたいと思います。






















































